キミの一歩が未来を変える!

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NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit(2022冬)

2022年12月18日(日) 9:30〜17:00

夏のSTARTUP CANP では21プロジェクトが生まれたNIIGATAマイプロ。

イベントを経るごとに、新潟県の高校生・大学生へどんどんマイプロの輪が広がっています!

そんな勢いのあるNIIGATAマイプロが、今年も「新潟県Summit」を開催します!


新潟県summitでは、今まで取り組んできたマイプロを発表し、自分自身の学びに繋げます。ただ発表して終わりではなく、活動や自分自身について周りの仲間や大人とともにじっくり振り返りを行うイベントです。

また、新潟県Summitの代表プロジェクトは「全国高校生マイプロジェクトアワード 2022」に出場できます!


※全国高校生マイプロジェクトアワードについてはこちらから!


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参加申し込みは【2022年11月10日(木)】まで!

お知らせ・イベント一覧

2022-10-07
NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit(2022冬)
夏のSTARTUP CANP では21プロジェクトが生まれたNIIGATAマイプロ。 イベントを経るごとに、新潟県の高校生・大学生へどんどんマイプロの輪が広がっています! そんな勢いのあるNIIGATAマイプロが、今年も「新潟県Summit」を開催します! 新潟県summitでは、今まで取り組んできたマイプロを発表し、自分自身の学びに繋げます。ただ発表して終わりではなく、活動や自分自身について周りの仲間や大人とともにじっくり振り返りを行うイベントです。 また、新潟県Summitの代表プロジェクトは「全国高校生マイプロジェクトアワード 2022」に出場できます! ※全国高校生マイプロジェクトアワードについてはこちらから! ▶︎一般観覧申し込みはこちらから! ▶︎取材依頼申し込みはこちらから!
2022-06-13
創プロ&佐渡マイプロ 中間発表会
マイプロジェクト(マイプロ)とは、 身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ、実践型探究学習プログラムです。 作るプロジェクトは、外の中学生を対象に2022年2月から実施しています。創るプロジェクト実行委員会はスタートアップから振り返りまでをサポートしています。 今回の中間発表会は、創るプロジェクト&佐渡マイプロジェクトを実施している高校生が7月まで取り組んできたことを発表します。7月以降にプロジェクトがより前進する機会として、見学に来た参加者が「私もなにかできるかも」と思える時間として、また新たな仲間が見つかる場として中間発表会を開催します。
2022-05-27
2022年 新潟大学生マイプロジェクト
みなさん、こんにちは! NIIGATAマイプロジェクト☆LABOから『新潟大学生マイプロジェクト』のご案内です! ※『新潟大学生マイプロジェクト』は「新潟大学ベンチャリング・ラボ」(経済科学部・伊藤龍史研究室内 担当:高澤)主催です。   ●イベント概要 ビジネス、地域活性化・社会課題解決、テクノロジーの社会実装、アート・表現、学んだ知識や技術の活用、趣味の発展系・・・ あなたの「関心」に沿って、どんなことでも構いません。 他の誰のものでもない、「自分発」の"マイプロジェクト"をこれから始めたい人、今より多くの人に届けたい人が活動するプラットフォームをつくります。 プロジェクトは、「1人で」でも「友人と」でもOKです。 興味のあることは違っても、同じくらいの"熱量"をもつ新潟大学生と刺激を与え合いながら、「社会人メンター」にアドバイスを受けながら、自分が見たい未来に向けて、本気で「アクション」を起こしましょう。 あなたの"My"プロジェクトが、他の誰かにとっても価値のある"Our"プロジェクトに進化する、その「可能性」に伴走します。   ●伴走実施期間とイベント実施日程 2022年8月〜2023年1月 2022/8/11(木・祝) 9:30〜17:00 キックオフ【対面】会場: 新潟大学五十嵐キャンパス 2022/10/10(月・祝) 中間メンター相談会 2022/12/18(日) マイプロジェクトアワード 新潟県Summit(仮) 2023/1月下旬 プロジェクトの進捗発表~学びの振り返り~ 伴走実施期間を通じ、オンラインツール(Slack)を用いて、社会人メンター等に相談し、フィードバックをもらうことができます。また必要に応じ、他の人の知恵を借りてプロジェクトを進化させるワークショップの実施なども支援します。   ●参加方法【〆切: 7/22(金) 昼12:00】 1. Googleフォームから、名前・連絡先等をお知らせください。 https://forms.gle/8CdeWVyM5GLe6UnC8 2.【事前ワークショップ(以下のいずれか1日)】への参加をお願いします。 ①2022/7/11(月) 18:30〜20:30 @zoom ②2022/7/23(土) 18:00〜20:00 @zoom 1.でGoogleフォームから申し込んだ方に詳細をお知らせします。自分のプロジェクト案を実際にシートに書いて考えてみます。継続してマイプロジェクトに参加するかは、その後で判断しても構いません。   その他の情報については、下記のチラシよりご確認ください! 皆様のご参加をお待ちしております!   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ お申し込みはこちらから! https://forms.gle/8CdeWVyM5GLe6UnC8 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
2022-03-11
【活動レポート】NIIGATAマイプロジェクト2022 START UP CAMPを開催しました!
みなさんこんにちは! 初めて活動レポートの執筆を担当します、 みらいずworksインターン生の鈴木妃奈乃です! 2022年3月6日(日)、NIIGATAマイプロジェクト2022 START UP CAMPイベントを開催しました! ●そもそもマイプロジェクトとは? マイプロジェクトとは、高校生が身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ、実践型探究学習プログラムです。 (NIIGATAマイプロジェクト☆LABO HPより引用) ●活動内容 この日は“始まりの日”。 中高生28名とファシリテーター&社会人アドバイザー約10名の対話を通して、自分自身の「やりたい!」を見つめ、プロジェクトの種を掘り起こし、参加者が第一歩目を踏み出すイベントとなりました。 まずは今回参加した9プロジェクトが3つのホームチームに分かれ、社会人・大学生ファシリテーターを交えたアイスブレイクを行いました。 どのチームも和気あいあいとした雰囲気でワークに取り組むことができ、良いスタートを切ることができました! また、これからのマイプロを検討する前に、マイプロの先輩がどのようなことに取り組んできたのか、発表を聴くことができました。 2022年3月25~27日に開催される『全国高校生マイプロジェクトアワード 全国Summit』に選出された、Taku(新潟県立新潟南高校2年)による「New Normal PJ~不登校のミカタ~」の発表を受け、参加者・サポーター全員の心が動かされ、マイプロへの意識が高まったと思います…! いよいよ、これから取り組むプロジェクトについてチームで考える時間。 参加プロジェクトは、高校の先輩から受け継いだプロジェクト、地域事業に着目したものなどがあり、各チームの個性が光ります。 ここでは、“なぜ?”、“何のため?”、“どうやって?”などといった問いづくりを意識し、プロジェクト内容をチーム内でブラッシュアップさせていきました。 各チームでのブラッシュアップの後、社会人アドバイザーの方々からアドバイスをいただき、生徒たちはプロジェクトをさらに検討していきました。 アドバイザーの方々との対話を通して、「プロジェクトの内容をより深く考えることができた!」「指摘をいただいた点には気づけていなかったので、この機会に考えることができて良かった!」という生徒の声が挙がり、素晴らしいと感じました! ●参加者の声 今回のイベントを通しての参加生徒の声を一部共有します。 “自分の思っていることを素直に話せてよかった” “マイプロについて改めて考え直すことができ、自分たちのプロジェクトの目的が明確になった” “第三者視点から発表を見てもらえて、新しい考えが生まれた” “自分たちの掲げる課題に共感してもらえて、活動のモチベーションにつながった” 参加者それぞれが刺激を受け、自分の気持ちや考えを見つめ直すことができた、とても良い時間となりました! ●NIIGATAマイプロの今後1年間の流れ ・START UP CAMP夏(7月予定) ・コミュニティイベントの企画・運営 ・新潟県Summit(12月予定) ・伴走者フォーラム ・その他、関連イベントを沢山企画していきます♪ ●最後に 2022年のNIIGATAマイプロは、この日から本格的に走り出しました。 私は初めてマイプロのイベントに参加したのですが、中高生の「やりたい!」という想いや、その「やりたい!」を全力で支援するサポーターたちの姿に、胸が熱くなりました…! 先輩の背中を追いかけてマイプロを始めた高校生、今の自分を変えたくてマイプロに参加した高校生……。マイプロへの思いは人それぞれ。 プロジェクトを通して、中高生たちが悩み、考え抜いた先に辿り着く未来が楽しみです! NIIGATAマイプロの今後をお見逃しなく! 【インターン生 鈴木(新潟大学教育学部1年)】
2022-03-07
【プレスリリース】全国高校生マイプロジェクト 新潟県Summitから全国Summit出場が決まりました!
この度、全国高校生マイプロジェクト新潟県Summitに参加した高校生プロジェクトの中から、2プロジェクトがマイプロジェクト事務局(認定NPO法人カタリバ内)が運営する『全国高校生マイプロジェクトアワード 全国Summit』(以下、全国Summit)に出場するプロジェクトとして選出されました。 全国Summitは、全国から選ばれた高校生がマイプロジェクトでの活動を発表する日本最大級の「学びの祭典」であり、日本全国で活動する6,195プロジェクト(校内でのマイプロ発表会も含む総参加数)の中から、48プロジェクトのみが出場できる大会です。 全国大会への選考は動画選考で行われ、今年度、初開催となった新潟県Summitからも全国Summitへの出場が決まりました。 狭き門をくぐり抜けたのは新潟県立新潟南高等学校の「New Normal PJ〜不登校のミカタ〜」と「Don’t Stop Music」の2プロジェクト(詳細は裏面)。 前者は「不登校」という言葉に対する価値観を変えるためのプロジェクト、後者は音楽を通じた人との交流について考察したプロジェクトです。 これら2つのプロジェクトは、2022年3月25〜27日にオンラインで開催される全国Summitに出場し『文部科学大臣賞』を目指して発表や交流を行う予定です。
2022-01-06
【メディア掲載】全国高校生マイプロジェクト新潟県サミットが紹介されました!
当NIIGATAマイプロジェクト☆LABOの取り組みについて、アドバイザーを務めていただいた石本貴之様の記事が、2021年12月29日「BSNキッズプロジェクト」様に掲載されました! ぜひ、下記リンクよりご覧ください! BSNキッズプロジェクト「マイプロジェクトからはじまる、わたしごとのアクション」
2021-12-27
【活動レポート】「NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit」を開催しました!
■初めての新潟県Summit、初めてのハイブリッド開催 2021年12月19日(日)に、新潟県ITイノベーション施設「NINNO」で「NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit」を開催しました! 初のオンラインとオフラインを同時展開した「ハイブリッド」開催。リアル・オンライン併せて約100名(43プロジェクト)の高校生&大学生が集い、これまで各自が取り組んできたプロジェクトを通じた学びを語り合い、それぞれの未来に繋げる対話の場となりました。 ※新潟県ITイノベーション拠点「NINNO」について NINNO / ニーノ - 新潟県ITイノベーション拠点施設 午前中は全プロジェクトが8グループに分かれてプロジェクトの発表を行いました。 社会人アドバイザーとファシリテーターがそれぞれのグループについて、各プロジェクトのアドバイスやメンタリングを行いました。 アドバイザーの皆さんの、これまでの経験からくる的確なアドバイスや問いから、高校生たちは自分たちのプロジェクトをブラッシュアップすることができました。 午前中に発表されたプロジェクトの中から代表の8プロジェクトが選出され、午後に代表者発表を行いました。どのプロジェクトも非常にレベルが高く、発表の仕方も工夫が凝らされていました。 ■審査員について また、今回、審査員や講評として、3名の方にお越しいただきました。 【特別ゲスト】 新潟大学准教授:伊藤龍史様 Inquiry LLC 代表:山本一輝様 新潟市教育委員会 教育長:井崎規之様 ■表彰プロジェクトについて 当日は、代表8プロジェクトの中から4プロジェクトが表彰されました。 今回は表彰されたプロジェクトを報告いたします! ★ベストマイプロ賞★ 映えあるベストマイプロ賞に選出されたのは「New Normal PJ 〜不登校のミカタ〜」です! 新潟県立新潟南高等学校 福井匠流さん、おめでとうございます。 ★ベストアントレプレナーシップ賞★ 映えあるベストアントレプレナーシップ賞に選出されたのは「未来の雪まつり、未来の南魚沼」です! 新潟県立国際情報高校 関原愛実さん、今坂茉鈴さん、吉越千紘さん、大羽賀心愛さん、おめでとうございます! ★ベストラーニング賞★ 映えあるベストラーニング賞に選出されたのは「フードロスを解消したい」/「大切な人を守りたい」です! 新潟県立新潟南高校 榎本恵介さん/新潟県立津南中等教育学校 富井優花さん、柳澤結さん、江村心々音さん、おめでとうございます! 表彰されたプロジェクトだけでなく、全てのプロジェクトの完成度がとても高く、私たち大人が彼らの行動力や想いに刺激を受けた一日となりました。 最後に、オンラインもオフラインも揃って記念撮影! 参加者全員、おわった後のキラキラ輝いた顔が印象的でした! ■まとめ 年間を通して「NIIGATAマイプロジェクト☆LABO」として、高校生たちのプロジェクトの伴走をし、今回のイベントを迎えることとなりました。 1年間を通してたくさんの方々にご協力いただいたことで、今回このイベントが素晴らしいものになりました。 アドバイザー、ファシリテーター、ご協力・協賛頂いた企業の皆様、本当にありがとうございました。 これからも「NIIGATAマイプロジェクト☆LABO」は進化し続け、より良い学びの場を提供していきます。 ぜひ、今後の活動も応援頂ければ嬉しいです! ~あとがき~ イベント終了後に寄せ書きを高校生たちに書いてもらいました。 マイプロジェクトという活動をふりかえるとてもよい思い出の品となりました。
2021-12-23
【表彰者発表】NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit
2021年12月19日(日)に、新潟県ITイノベーション施設「NINNO」で「NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit」を開催しました! 当日はたくさんの素敵なプロジェクトが発表をしましたが、その中から4プロジェクトが表彰されました。今回は表彰されたプロジェクトを報告いたします! ■ベストマイプロ賞 映えあるベストマイプロ賞に選出されたのは「New Normal PJ 〜不登校のミカタ〜」です! 新潟県立新潟南高等学校 福井匠流さん、おめでとうございます! ■ベストアントレプレナーシップ賞 映えあるベストアントレプレナーシップ賞に選出されたのは「未来の雪まつり、未来の南魚沼」です! 新潟県立国際情報高校 関原愛実さん、今坂茉鈴さん、吉越千紘さん、大羽賀心愛さん、おめでとうございます! ■ベストラーニング賞 映えあるベストラーニング賞に選出されたのは「フードロスを解消したい」/「大切な人を守りたい」です! 新潟県立新潟南高校 榎本恵介さん/新潟県立津南中等教育学校 富井優花さん、柳澤結さん、江村心々音さん、おめでとうございます! みなさんとても素敵な発表でした! お疲れ様でした!
2021-12-22
【メディア掲載】全国高校生マイプロジェクト新潟県サミットが紹介されました!
当NIIGATAマイプロジェクト☆LABOの取り組みを、2021年12月20日付「新潟日報」様にご取材いただきました! 2021年12月19日(日)に、新潟県ITイノベーション施設NINNO、SN@P、オンライン(zoom)で全国高校生マイプロジェクト新潟県サミットを開催しました。当イベントについて、新潟日報様にご取材いただきました。 ぜひ、下記リンクより電子版もご覧ください。 新潟日報モア「不登校や性差別…解決策探り活動 新潟中央区 高校生が成果発表」 当イベントについては、改めて本HP上でご報告させていただきます!お楽しみに!
2021-11-30
【メディア掲載】NIIGATAマイプロジェクト☆LABOが紹介されました!
当NIIGATAマイプロジェクト☆LABOの取り組みが、認定NPO法人カタリバのWEBマガジン「Katariba マガジン」に掲載されました! ぜひ、下記リンク先よりご覧ください! 「新潟が一番ワクワクする」と思える環境を育みたい。 創業10年の教育NPOと高校教員が思いを一つに取り組む、 新潟県の探究学習プロジェクトとは /「PARTNER」#03 | KATARIBA マガジン | 認定NPO法人カタリバ また、全国マイプロジェクトのニュースでもNIIGATAマイプロジェクト☆LABO実行委員長である宮崎芳史先生のインタビューが掲載されています! ぜひ、下記リンク先よりご覧ください! 教員インタビュー「新潟の未来をつくる 前兆からムーブメントへ」|News|マイプロジェクト
2021-10-27
NIIGATAマイプロジェクト☆LABO 新潟県Summit
夏のSTART UP CANP では41プロジェクトが生まれたNIIGATAマイプロ。 イベントを経るごとに、新潟県の高校生・大学生へどんどんマイプロの輪が広がっています! そんな勢いのあるNIIGATAマイプロがついに、今年「新潟県Summit」を開催します! 新潟県summitでは、今まで取り組んできたマイプロを発表し、自分自身の学びに繋げます。ただ発表して終わりではなく、活動や自分自信について周りの仲間や大人とともにじっくり振り返りを行うイベントです。 また、新潟県Summitの代表プロジェクトは「全国高校生マイプロジェクトアワード 2021」に出場できます! ※全国高校生マイプロジェクトアワードについてはこちらから!

Facilitator

宮崎 芳史

NIIGATAマイプロ実行委員長/みらいずworks・新潟県高校教諭

新潟県で高校教員をしながら、みらいずworksの一員としてNIIGATAマイプロジェクト☆LABOの実行委員長を務める。早稲田大学で環境サークルを立ち上げた経験や地域活性化を志して入社した旅行会社での経験を活かし、佐渡中等教育学校で地域の同志たちとともに取り組んだ「佐渡を豊かにする中等生PROJECT」は、参加生徒が新潟県で初めてマイプロジェクトアワード全国Summitに出場。また、地域活性化策コンテスト「田舎力甲子園」では最優秀賞を受賞して日本一となった。地域活性化と生徒の成長につながったこの取り組みはグッドデザイン賞、ふるさとづくり大賞、キャリア教育文部科学大臣表彰を受賞した。

マイプロへの挑戦が、
「人生変える」「新潟を変える」「社会を変える」きっかけとなる!

湧き出る好奇心・使命感を原動力に、地域・社会を巻き込み、アクション実現へ突き進め!

マイプロの原動力は誰もが持っているジブンゴトの想いです。あなたが持っているWILL・WANT(関心・好奇心・好きなもの・欲しいもの)、NEED・PAIN(社会課題・身近な課題・誰かの痛み・困りごと・違和感)を大事にしてください。そんなあなたの想いが、地域・社会の大人を惹き付け、巻き込み、アクション実現へとつながります。

“NIIGATA”を舞台に実践型探究“マイプロ”で未来を創る力を身につけよう!

アクション・探究・振り返りを通じて、自分自身が進化・成長していくことでマイプロはどんどん前に進んでいきます。その進化は、マイプロの実現だけでは終わらず、自分と社会の未来へもつながっていきます。激変・激動の時代と言われる現代。AI時代の人材に求められる、主体性・協働性・探究性・創造性を身につけて、自分の人生・新潟の未来・社会を変える人となれ!「ACTIVE」「ACTION」「CREATIVE」「CHANGE」「CHALLENGE」「COLLABOLATION」、こんなキーワードに惹かれる高校生を持っています。

さあ、マイプロに挑戦しよう。

自分の人生を創るのは、他の誰でもなく、あなた自身です。そして、これからの未来社会を創っていくのもあなたです。熱くなったっていい、とことん冷静に分析したっていい、ひたすら突き進んだっていい、壁にぶつかったっていい。自分から、自分らしく、社会を変えるマイプロへの挑戦を始めよう!

Special Adviser

小見 まいこ

みらいずworks 代表

新潟市生まれ。若者の離職やニート・フリーター等の社会問題に問題意識を持ち始め、2009年に 「学校に ファシリテーション、ファシリテーショングラフィックを導入するプロジェクト」を開始、 その後「にいがた ファシリテーション授業研究会」へと発展し、初代代表になる。同時期に「キャ リア教育が日本を救う」とい う言葉に出会い、子どもと社会をつなぎ、子どもの自立を促すキャリア 教育の支援を始める。日本の、新潟の 教育と本気で向き合いたいと、2012年4月に「みらいず works」 を設立した。その後 2016 年に NPO 法人と なる。認定キャリア教育コーディネーター。文部科学省 コミュティ・スクール推進員「CS マイスター」

山本 一輝

Idea partners 代表 プランニングディレクター・キャリアコンサルタント / Inquiry合同会社 founder,CEO

新潟市出身。小学校でいじめ、中学校で3年間の不登校を経験。その後定時制高校経て大学へ進学し、教育心理学を専攻。就職後、東日本大震災を仙台で経験し、自らの命の使い 方を考え転職を決意。リクルートへ入社後、東北にて大学・専門学校の後方や組織活性の支援、高校の進路講演講師を務める。仕事の傍らこれまでの経験を生かし、プロボノと して東北でのまちづくり活動や被災地域の若者のキャリア教育に携わる。2016年、ひとのつながりと可能性をデザインする企画会社Ideapartnersを創業。現在は教育・人材育成 と持続的な社会づくりをテーマに、人材育成や組織開発の企画やプロジェクトのマネジメント、キャリアに関する研修・講演、地域振興企画のプランニング、NPOの運営アドバイ ザー、ワークショップデザインなど幅広い分野で活動。

Adviser

吉田 美穂

株式会社ESSSAN 代表取締役社長

高校卒業後、アメリカへ留学。シリコンバレーのスタートアップにてインターンシップを経験した後、同社取締役に就任。帰国後フラー株式会社へジョインし、主に広報、社長補佐、海外や地方展開等を担当。2022年にはMade in Japanを世界に展開すべく株式会社ESSSANを創業。

堀 裕介

新潟市職員|YAKKOTE代表

1990年生まれ、新潟市西蒲区中之口地区(旧西蒲原郡中之口村)出身。2009年新潟市役所入庁。子育て支援などの部署を経て、現在は地方創生やSDGsにかかわる部署に在籍。東日本大震災の復興支援で、岩手県大槌町に派遣中に知り合った様々な団体(底上げ、カタリバ、みやっこベースetc)の方々の活動を見て、素敵な大人達の伴走のもと、高校生や大学生が楽しみながら社会課題の解決に向けて行動している様子に衝撃を受ける。派遣終了後に、地元でも同様の環境を作っていきたいと思い、地元の西蒲区中之口地区の同級生数人でYAKKOTE(やっこて)を立ち上げ。小学校の節分イベントの鬼役から、大学生と共に親子イベントや郷土学習イベント、地域の図書室リニューアルまで、幅広に地域への仕掛けをしている。とりあえず「やっこて(やろうぜの方言)」という気持ちで、様々な企みごとにも参加中。
趣味は、古着と映画と飲食店開拓。座右の銘は、「一灯照隅」。

野村 尚史

株式会社LX DESIGN

燕市出身→燕中学校→三条高校→東京理科大学・大学院→ゼネコンで建築構造設計職(高1の時に志した仕事)→人材業界のベンチャー企業で人事責任者&LX DESIGNを含むいくつかの組織に所属。仕事は人生を良くする手段の1つです。志を大切にして、心の底からワクワクする人生を過ごせる人を増やすのがライフワーク。

田中 貴史

株式会社JTB/副業で学生向けスタディツアーのファシリテーター

現在、単身赴任中のため、東京と新潟で二拠点生活をしております。東京にいながら、地元新潟に貢献できることを探している中で、2022年度よりアドバイザーとして参加させていただいております。新潟の若い力が一歩踏む出す勇気を持てるように、良きフォロワーになりたいと考えています。

高橋 亘

JR東日本 新潟支社 営業部

新潟市生まれ。JR東日本入社後、駅や乗務員を経験。その後、地域創成やホテル事業、海外留学等を経て、現在は新潟駅改良をきっかけとした新潟エリアのまちづくりを担当。

齋藤 華

株式会社 DERTA コミュニティマネージャー

群馬県前橋市出身。新潟県立大学子ども学科を卒業後、地元の印刷会社に入社。営業職を経験後、同社にて新潟をもっと楽しむライフスタイルメディア「セナポン」を立ち上げ、ライター・編集者として活動。現在は株式会社DERTAにてクリエイターのコミュニティ運営やイベント企画、サービスのプロジェクトマネジメント業務を行う。

金谷 智

株式会社LX DESIGN 代表取締役

1990年、富山県生まれ。高岡高校、東京学芸大学 教育学部を卒業後、公立小学校学級担任などを経て、教育系スタートアップ、(株)LXDESIGNを設立。教育特化型複業プラットフォーム”複業先生”など、テクノロジー×教育領域のサービスを全国展開。創業時につくった教育系大学生のためのLXゼミは年間参加者300名を超えるコミュニティに。都内私立大学での客員教員、地元富山大学での授業など、国、行政、企業、多様なプレイヤーを巻き込んだ、学校の新たな関係人口創出エコシステムに注力。

小田 紗友理

新潟市立横越小学校 教諭

新潟市出身。「熱い大人を増やしたい」「地元新潟を沸かせたい」想いを胸に、2018年コモンビート主催の100人100日ミュージカルプログラム新潟支部を立ち上げた。その後も表現活動(主にダンスや歌)を通した場づくりを毎年行い、にいがた総踊りへの参加にも命を賭けている。2023年度ミュージカル再演予定。座右の銘は「心震える瞬間を」

板垣 達周

株式会社LX DESIGN

島根県生まれ、福岡県在住。
教育×テクノロジーをテーマとした企業で自治体との連携を担当。地域の課題解決に日々取り組んでいます。
大学を卒業後、公務員→外資系企業→独立→非営利団体と複数の組織を経験。
全ての人が自然体でいられる世の中になるよう、キャリアカウンセラーとしても活動中。

石橋 智晴

一般社団法人かたりすと

大学生の時に、NPO法人EN Lab.を立ち上げて教育ワークショップを企画、運営。ファシリテーター、グラフィッカーとして企業の組織開発や地域のコミュニティ形成に携わる。大学院ではキャリア教育を学び、子どもたちの自己理解の変容を研究する。NPO法人の理事を兼業しながら横浜市公立小学校の教諭として6年間現場に勤務する。現在は、一般社団法人かたりすとの理事としてインタビューを通して、知見をまとめたり、公立小学校の働き方改革プロジェクトに伴走している。その他に、NPO法人ミラツクの非常勤職員としてのアクションリサーチやLX DESIGNの授業コーディネーターとして学校と企業を繋ぐことに取り組んでいる。

桑田 正寛

西方寺 副住職

柏崎市出身。高校時代に中越地震で被災した地元から住民が流出していく様子を見て危機感を抱く。当時世間を賑わせていた起業家やベンチャー企業の姿を見て、地域に人が住み続けるには仕事を生み出すことが必要だと感じ、大学では経営学を専攻。大学卒業後は市議会議員事務所で勤務しながら、商店街と大学生をつなぐプロジェクトや地域の未来を考えるワークショップの企画を行う。2016年に柏崎へUターン後は、まちづくりに携わるNPO法人aisaのコーディネーターとなり、講座企画や対話のファシリテーション、SNSを活用した広報などを主に担当。現在は実家のお寺で僧侶をしながら、人口減少する中での地域・コミュニティの新たな仕組みを模索している。

稲葉 一樹

新潟市都市交通政策課|本町8BANリノベーション代表

村上市出身・新潟市在住。仕事を通じて、民間主導のまちづくりに関心を持ち、2020年に「都市経営プロフェッショナルスクール」を修了。本町8BANリノベーションというまちづくり団体を立ち上げ、本町エリアのエリアリノベーションに取り組む。まちなかで理想の暮らしを実現したい30代男性。

石川 翔太

イードア新潟支社長(J-startup Niigata supporter) / FocusOn編集長 / 木山産業 社長特命執行 NINNO開発担当

1988年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、創業期のイードアに初の新卒入社社員として入社。ベンチャー・スタートアップ企業を中心としたHRコンサルティング(組織開発・経営理念策定、浸透など)に従事。 2017年よりWEB/出版メディアFocusOn立ち上げ、編集長就任。 2020年10月新潟支社長に就任。新潟県・新潟市より誘致を受け、新潟イノベーションオフィスNINNO内に新潟支社を設立。 新潟の企業と人の価値を日本、世界に届けるための活動を開始。

伊藤 治仁

新発田市職員/学習支援組織「しばた寺子屋」塾長

新潟県新発田市出身。1984年生まれ。 大学進学を機に県外へ移住するも、新発田市役所への転職を機に、2014年地元へUターン。公務員として働く傍ら、起業体験イベント「Startup Weekend Niigata in Shibata」や、地域課題解決型イベント 「OMO Shibata」を新発田市内で勝手に開催する。2021年5月から、主に母子家庭で育つ子どもたちを対象とした無料塾「しばた寺子屋」を立ち上げる。趣味は読書と自己啓発。妻(専業主婦)とネコ(自宅警備員)との三人暮らし。

小林 紘大

株式会社 新潟家守舎 代表取締役

新潟市内工務店勤務→コウダイ企画室(フリーランス)→法人化し現職(2020年〜)
「楽しい暮らしは自分でつくる」をモットーに、場づくりに関して建築というハードと、暮らしのコンテンツというソフト、両面から手がけている。新潟県内でエリアリノベーションにも積極的に取り組んでいる。

桝潟 晃広

新潟県庁

1981年新潟県長岡市生まれ。 2008年新潟県庁入庁。 2019年4月に県庁有志と新潟公民連携推進プロジェクトを結成し、 インプットとインフォーマルなネットワークを築くための勉強会 「公民連携ミーティング」を月1で開催。その結実として、同年8月に 「県庁前ナイトマルシェ」、12月に「クリスマスマーケット@県庁の森」 を開催。これらの社会実験結果を政策提案として知事にプレゼン。 「beyond the boundary!境界を飛び越えろ!」を合言葉に、 自分の暮らしと子ども達の未来づくりのため、県庁職員としてだけなく、 町内子ども会役員、地域の神輿会役員など、様々な領域やレイヤーを 横断し活動を続ける。 趣味は、屋外で食事を楽しむ「ソトメシ」。 妻と小3男子、年長女子の4人家族。

主催

共催